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zoom RSS 大井川鉄道 きかんしゃトーマス 感想「経済編」

<<   作成日時 : 2015/07/27 23:17   >>

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今では、数カ所でしか乗ることができなくなった蒸気機関車ですが、

なぜ蒸気機関車はディーゼル機関車や電車の取って代わられたのか、私的に分析してみました。


【運行費用】

 <電気機関車で列車を運行した場合> 計2名

  運転手 1名、 車掌、1名  計2名

 <蒸気機関車で列車を運行した場合> 計5名

  運転手1名、機関士 1名、助手、1名、車掌1名
  、後ろで押している電気機関車運転手1名

 人件費は、2.5倍も掛かってしまいます。


【車両の稼働率】

 <電気機関車で列車を運行した場合>  ほぼ100%
 
  朝、せいぜい30分程度の整備で走り出せる

 <蒸気機関車で列車を運行した場合>  せいぜい80%

  運転までに2時間位はかかると思います。 
  それに動き指すまで、作業員が2名くらい必要なのでは

  朝、ボイラーの火入れ
  給水
  洗車
  石炭の補給

【その他】 

蒸気機関車は前向きの運転席しかない。。。。
列車を折り返すときは、反対向きに走るか、転車台で半反転しなければならない

加速が遅い。減速も遅い。

ススをまき散らして、近所迷惑。



 というわけで、素人が考えただけでも蒸気機関車を運転させるのには、電気機関車の少なくとも2倍の

 コストは掛かるのでは? と思います。


 やはりSLは 観光で高い運賃を取らない限り、運航し続けるのは無理だなあと思いました。


 と書きましたが、私はスローな旅が好きなので、SLの旅は好きですよ。

 「スイスの氷河特急」みたいなスローで、景色のいい観光地を走る列車が日本中に

 もっと走ってほしいと思っています。


 では!

 

  

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